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品質重視のものづくりを進化させダイマツブランドをもっと強くしていきます。代表取締役社長 種本 裕一

当社は半世紀以上もサンダル・シューズを作り続けている業界の老舗です。全国のほとんどの量販店に当社製のサンダルが置かれており、国内業界ではトップクラスの生産量を誇っています。ここ数年、低価格・低品質の輸入サンダル・シューズが市場にあふれていますが、どんな時でも当社は付加価値の高い、お客様に信頼される商品を作りつづけ、確たる地歩を築いております。

それは、目先の利益にとらわれず、品質とデザインに一貫してこだわり続けた結果だといえます。設立以来、「履いて楽しい履物づくり」を社内の共通理念として掲げ、全社に浸透させてきました。

またいちはやく海外生産をスタートし、品質の向上に努めてきたことも競争力を強める一因として挙げられます。当社では他に先駆けて1970年にインドネシアに合弁会社を設立。当初はインドネシア国内の需要に対応するためでしたが、近年、新工場を建設し、日本国内向けの生産を増強。これにより、市場における競争力の強化を進めています。

今後、消費の二極化はますます進展します。品質よりも、とにかく安い商品を好む消費者層と、多少金額は高くても品質の良い商品を愛用する消費者層は、これまで以上に明確に分かれてくるでしょう。当社のコアカスタマーは、もちろん後者です。そのために、品質へのこだわりに一層磨きをかけ、デザイン面でのトレンドの取り込みに加え、機能面でも様々な要素の研究・開発に取り組んで行きたいと思っています。そして一度履いたら他社の商品は絶対履けないというダイマツファンを多く作り出したいと思っています。

当社が今目指しているのは、ダイマツブランドの一層の強化です。重ねてきた年月の成果を踏まえつつ、斬新な発想を積極的に取り入れて、新しいダイマツを一緒に作り上げていきましょう。

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