新製品誕生ストーリー

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具体的な新製品開発の現場

ダイマツには、男性用・婦人用・子供用などのシューズに、10を超えるブランドがあります。これらのブランドは、数人~10人くらいの営業企画・デザイン部混成チームによって生み出されています。

橋本デ
「販売会議で決まったスケジュールにしたがって、各ブランドの新製品を作り出していくのがブランドミーティング。ものづくりとしては、ここからが正念場です」

佐野デ
「僕は主に婦人用を担当していますが、最初のミーティングの頃はかなりのスケッチを描いています。ひとりで3~4ブランドをかけ持ちしている人もいますから、スケッチは平均して1カテゴリー30枚以上になるんじゃないでしょうか」

橋本デ
「ブランドミーティングは言い方を変えればブランド別の開発会議なので、製品の完成まで週1回以上はミーティングを開いている感じですね。その間、営業企画のスタッフにも意見をもらいながら、完成形まで何回もスケッチを描き直していきます。デザイナーは今までにないようなデザイン、機能のシューズを作りたがるんですが、そればかりでは商売になりませんから…(笑)」

浅原営
「その点、営業はドライだからね(笑)、常に売上とリスクは頭にある。もちろん、夢も必要だから、その折り合いをつけるのが重要。だから、営業企画部とデザイン部がチームになっているんです」

佐野デ
「営業企画部の助けといえば、試作に入る前の原価計算。以前僕はファーストサンプルを作ったら大赤字で、材料検討からやり直したことがありますが、売価決定から原価設定まで、営業スタッフとは入念な打ち合わせを行います」

岩崎営
「売価に対しての風合いや強度、色といった質感が伴い、かつ原価に見合ったコストで調達できる素材を選定する必要がありますからね」

佐野デ
「ブランドミーティングを通過した製品は、いよいよ試作に移ります。ここからは職人の世界ですね」

新製品がお客様に届くまで

販売会議

私たちが説明します

橋本 憲/デザイン部チーフ
子供向けブランドがホームグラウンドだが、紳士系も担当。趣味はサーフィンだが、最近あまり海に行けず…。

佐野 光司/デザイン部
婦人関係、ナース向けサンダルを主に担当。学生の頃からファッションの世界に憧れていた。趣味は買い物。

浅原 政幸/営業企画部チーフ
企画よりのスタンスで営業業務に従事する、営業の重鎮。ゴルフやスキー、スノボと多彩な趣味を持つ。

岩崎 京輔/営業企画部
クロワッサンやエレッセといった婦人サンダルを主に担当。趣味はインドアなら読書、アウトドアならテニス。