新製品誕生ストーリー

HOME採用情報新製品誕生ストーリー

販売会議は、新製品企画のGOサイン

ダイマツの作るシューズ業界は、春夏(SS)、秋冬(AW)の年2シーズンで動いています。新製品投入のタイミングや、展示会への出展も、このサイクルが基本になっています。

浅原営
「販売会議は営業企画部が中心になって招集をかけているけど、実質は営業企画部とデザイン部主体の全体ミーティング。どんな商品が市場で求められているのか。デザイン、機能、価格などのファクターを分析し、新商品のコンセプトに落とし込む、それが販売会議の主要なミッションです」

岩崎営
「あと、全体のスケジュールもこの会議で決まります」

浅原営
「例年SSは8月、AWは3月くらいが締切だね。ここまでには新製品の試作が完成していないといけない」

橋本デ
「デザイナーもある程度は新製品を考えてはいますが、この段階まではアイディアスケッチですね」

岩崎営
「営業はお客様との距離も近いし、情報命といった側面もあるから、売上や市場ニーズといったデータから、新製品の企画にアプローチしています。もちろん変えないほうがいい製品だってありますし」

橋本デ
「デザイナーとしては、あれもやりたい、これもやりたいというアイディアがあるわけですが、どんなものが求められているのかという情報は、営業企画からジャンジャン言ってもらっています。作り手としては魅力的でも、市場に求められていなければ、製品としては失格ですから」

岩崎営
「そういうバランス感覚は、営業のほうがあるかもしれないですね」

佐野デ
「おかげで、スケッチ段階で消えてしまうアイディアもけっこうありますよ(笑)」

浅原営
「販売会議にデザイナーが出席することを不思議に思う人もいるかもしれませんが、販売戦略がブランドのコンセプトに直結して、製品に反映されるメリットがあります。このあと、新製品開発の舞台は各ブランドに細分化されていきますが、この販売会議を経ることで、ダイマツが持つたくさんのブランドをスムーズに束ねることができるんですね」

新製品がお客様に届くまで

ブランドミーティング

私たちが説明します

浅原 政幸/営業企画部チーフ
企画よりのスタンスで営業業務に従事する、営業の重鎮。ゴルフやスキー、スノボと多彩な趣味を持つ。

岩崎 京輔/営業企画部
クロワッサンやエレッセといった婦人サンダルを主に担当。趣味はインドアなら読書、アウトドアならテニス。

橋本 憲/デザイン部チーフ
子供向けブランドがホームグラウンドだが、紳士系も担当。趣味はサーフィンだが、最近あまり海に行けず…。

佐野 光司/デザイン部
婦人関係、ナース向けサンダルを主に担当。学生の頃からファッションの世界に憧れていた。趣味は買い物。