新製品誕生ストーリー

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メーカーでもあり商社であるダイマツには、いろんな職種、仕事があります。
ひとつの製品が生まれるプロセスから、ダイマツの仕事を見てみましょう。

01 新製品企画

業界全体の動きから店頭の声、街を歩く人の足元まで、スタッフそれぞれのマーケティングリサーチによって、ニューモデルの企画を練ります。デザイナーと営業がチームでミーティングを行ったりしてデザイン草案に落とし込んでいきます。アイディアスケッチは、百点以上におよぶことも。

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次のシーズンに向けた戦略を決める、プロジェクトを超えた全体ミーティング。主に営業スタッフ・デザイナーが中心となって行われるミーティングで、ダイマツ全体の販売戦略や新製品のラインナップといった、大局を見据えた基本方針を決めていきます。スケジュールもここでほぼ確定。

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この段階で、各ブランドにおける商品展開や販売プランが明確になります。メンバーはそれぞれのブランドの担当営業とデザイナー。4~5人くらいで行われることが多く、デザイン草案の絞り込みやターゲット別の商品ラインナップの形成など、「どんな新製品を作るのか」「どう売るのか」を具体化していきます。

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04 試作品制作

ブランドミーティングで決まったニューモデルを試作して、製品として完成させるプロセス。二次元のデザイン画から三次元に起こす作業は、図面では気付かない点や材質との相性、そして何より大切な履き心地といった課題をクリアする根気が必要です。また、製品が市場に沿った価格を実現できるかも重要なファクターです。

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05 展示会

試作品は年に数回開かれる展示会でお披露目されます。展示会では、最終的な生産数や販売戦略を決める市場の反応をリサーチする他、新製品の営業活動も活発に行われます。営業スタッフにとっては、ここ一番の大舞台。展示やプレゼンの準備に余念がありません。

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06 営業・販売

ダイマツでは豊富なブランドを擁するメリットを活かして、多角的な販路拡大を目指しています。当社ではひとつの製品に、企画段階からずっと同じスタッフが関わります。どの製品も自分の子供たちのようなものですから、営業活動にもより熱が入るというもの。

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07 市場へ