サンダルづくりへのこだわり

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ダイマツがこだわり続ける“履きごこち”とは

色や形はどんなふうにでも簡単に変えられますが、快適な“履きごこち”は簡単に作り出せません。また“履きごこち”が欠けるものは、履く人の心を満たしてはくれません。

足にも、心にもフィットする。―― ダイマツは履く人の心まで満たす、サンダル・フットウェアを作り続けています。

快適な“履きごこち”を届けるために

ダイマツが掲げる“履きごこち”は、素材や技術などサンダル・フットウェアづくりにおけるあらゆる創意工夫とこだわりによって作られています。

素材

色や形だけではない付加価値を

防臭や吸汗あるいは汚れにくい特殊加工など、快適性や利便性といった切り口から素材にもこだわった製品づくりをしています。商品コンセプトによっては、素材メーカーと共同で新たな素材を開発し、新製品を誕生させています。

技術

人の手により培ってきた技術

確かな品質と足へのフィット感を左右するのが、各パーツの紙型と、素材を縫い合わせる縫製技術です。レザーや生地などの素材を、シワやタルミなく立体的に作り上げる。そのために、紙型にはダイマツの知識と経験を詰め込み、人の手により培ってきた縫製技術を現在に継承しています。

ソール

金型から始まるソールづくり

既製のソールが使われることが多い中、ダイマツでは金型からソールづくりを行っています。日本人の足にフィットする形状、滑り防止のためのグリップ力アップなど、さまざまなノウハウと工夫を注入し、履きごこちに加えて機能性・安全性も確保しています。

フィッティング

モデルごとにラスト(木型)を作製

フィット感の創出に重要な役割を果たすラスト(木型)を、モデルごとに作製。足の大きさや形は千差万別ですが、ダイマツではより多くの人の足にフィットするよう、蓄積したデータやノウハウをサンダルづくりに注ぎ込んでいます。


ダイマツの「OEM・ODM生産」や「製造・販売実績」などは、下記のコンテンツでご覧いただけます。

オリジナル商品の製作をお考えの方はこちらをご覧ください。


自社製品の開発に加え、異業種との共同開発も行っています。


企画からデザイン・生産・販売まで一貫した製品づくりを行っています。


創業60年を超えるダイマツの製造・販売実績をご紹介します。